私達が愛する九州を揺るがした熊本地震。その後皆様いかがお過ごしでしょうか。多くの犠牲者と被災者にお見舞い申し上げます。
    8月11日Vientoリサイタル「ガレキの城」終了しました。多くのご来場ありがとうございました。
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(TuneCoreJapan)

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視聴および配信先一覧

   ⇒ http://www.tunecore.co.jp/artist/viento-office#r362957

アマゾンミュージック ディスク・オン・デマンド

   ⇒ https://www.amazon.co.jp/dp/B01LTICE0U/ref=sr_1_5?s=music&ie=UTF8&qid=1489053771&sr=1-5

リリース:2005年4月1日

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※2017年3月からダウンロードおよびDODで復刻再販となりました。

すでに絶版となっているアルバム第一作「森 Viento with Okiyoshi」、第二作「風の音楽」に含まれる曲が多くリメイクされて収録されているベスト・アルバム。残念ながらこのベストアルバムも絶版になってしまい、再販の予定はないとのこと。

曲のラインナップからは“阿蘇の大地に根付いた音楽を”というVientoの原点をもう一度、回帰して見つめなおすメッセージを感じる。

このアルバムで注目すべきは、Vientoの原点と言える『森三部作』と、『木霊三部作』から「木馬」と「キジムナー」。以前に比べて音の透明度が高まり、伸びやかな演奏によりVientoの一層の成長を感じることができる。

童謡の素朴で美しいメロディーをオカリナで奏でる「里の秋」は第二作「風の音楽」から。シンプルな童謡を巧みなアレンジで奥深いものに仕上げたこの曲は阿蘇の里山が脳裏に浮かぶような描写力がある。

アルバム「風の絵巻」には収録されなかった『本丸御殿』はきらびやかで荘厳な雰囲気の熊本城本丸御殿をよく描写していて、そのままNHKの時代番組に使えてしまいそうな出来栄えの曲。


また、このアルバムではVientoと同じく阿蘇をテーマにしたアトリエムウ(山本武徳)の映像と音楽を合わせた作品も展開している。映像作品はYoutubeで見ることができるので、ぜひVientoの世界観を映像と共に見て欲しい。

このアルバムはVientoの前半期をよくまとめたものである。

1 阿蘇大陸~巨石の都 ico youtube
2 夕日と童
3 ~森~ 「潤い」
4 ~森~ 「雪」 ico youtube
5 ~森~ 「息吹」 ico youtube
6 幼なじみ[熊本城うたまひ絵巻」より
7 里の秋
※ダウンロードおよびDOD版には含まず
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8 ありが10ぴき
9 雨の妖精
10 マチュピチュ
11 木馬 ico youtube
12 キジムナー
13 本丸御殿[熊本城うたまひ絵巻]より
14 出会い